配信機器と仕事部屋の照明用に使っている10個口の電源タップ。大きいACアダプタは隣と重なることがあるため、10口すべてを必ず使えるわけではない。使って感じた一番の利点は、マグネットで固定して床置きを避けられることだった。

良い10個口を確保でき、マグネットでスチール面へ固定できる。自分の環境では、床置きを避けられる点が一番役立っている。
難点2Pなのでアース端子つきの機器には向かない。差込口が7mm穴の等幅で、SwitchBotプラグミニなど極性つきプラグ(片側9mm)が挿さらないというレビューが複数。シャッターの開閉音が大きいという指摘もある。
向く人配信機器や照明など複数の電源をまとめ、タップを床へ置きたくない人。サージ保護や一括ON/OFFスイッチが必要なら、エレコム製など別候補も確認した方がいい。
買った理由
配信機器と、仕事部屋の照明へ電源を取るために購入した。大きいアダプタ同士は重なることもあるため、「10口なら必ず10台つなげる」とは考えない方がいい。
使い方
マグネットでスチール面へ固定し、床から浮かせて使っている。45mm間隔や10個口そのものに強い便利さを感じたわけではないが、床置きを避けられる点は明確な利点だった。
2Pでアースが取れない点は、アースが必要な機器を接続しなければ困らない。比較候補のエレコム製との主な違いは、サージ保護とON/OFFスイッチの有無。必要な機能で選べばいい。
難点の詳細
差込口は左右とも7mm幅。家電用のプラグは片側が9mmの極性つきがあり、これが入らない。低評価の多くはこれで、SwitchBotプラグミニが挿さらないという報告が複数ある。
ほこりシャッターは「カチン」と鳴る。静かな部屋で夜に抜き差しする人は気になるかもしれない。
2P仕様なのでアース線つきの機器(デスクトップPCや一部のモニター)は、別に3P対応タップかアース変換アダプタが要る。
