以前のフェルト製デスクマットは手首がチクチクし、資格勉強で紙に文字を書くときも沈んで書きにくかった。エレコムのレザー調デスクマット900×430mmへ替えると、その2点がなくなった。700×1400mmの机で、キーボードや入力機器をまとめて載せている。

良い合皮だがレザーのような質感と見た目。手首が痛くならず、使用中にずれることもない。紙へ文字を書く作業もフェルト製よりしやすい。
難点薄くて硬めで、縁が鋭角なので手首が当たると痛いという声がある。表面はマウスソールと軽く吸着する感触で、レビューでは「マウスの追従が悪い」「カーソルがカクつく」の指摘が複数。ゲームや精密作業向けではない。
向く人奥行き45cm以上の机で、机の保護と見た目の統一を優先する人。トラックボール派には相性がいい。マウスを大きく速く動かす人、クッション性が欲しい人は布製のゲーミングマットを。
買った理由
前に使っていたフェルト製は、手首へチクチクした感触があった。資格勉強で紙に文字を書くときも、柔らかいマットへ沈んで書きにくい。この不満を解消するため、表面が硬めのレザー調へ替えた。
使い方
700×1400mmの机で使用中。マット上にはキーボード、トラックボールマウス、Magic Trackpad、デスクライトの調節リモコン、Qi充電器、山崎実業のシリコンコースターを置いている。
合皮だがレザーのような質感で、見た目も気に入っている。ずれたり、手首が痛くなったりしたことはない。サイズにも不満はなく、汚れが目立つようになれば買い直してよいと思える価格帯だ。
この間、芳香剤の詰め替え液をこぼしたが、拭き取って大丈夫だった。夏も手首は蒸れない。
難点の詳細
マウスの滑りはレビューで意見が割れている。表面が樹脂系なので、樹脂ソールのマウスと軽く吸着して微調整に抵抗を感じることがある。通常の事務作業なら気にならない範囲だが、ゲームやドローイングでは布製が上。
色はレビューで「ダークグレーが普通のねずみ色」「ライトグレーがかなり濃い」という指摘がある。黒を選ぶのが一番無難。
縁の処理は鋭角で、手首を長時間乗せる人には向かない。リストレストを併用するか、パームレストつきのキーボードで逃げる。