M5 MacBook Air 15インチのUS配列で使用中。以前のM1 MacBook Proは何も付けずに使っていたが、新しいMacBookを長く使いたくてカバーを付けた。ホコリと皮脂テカリは防げる一方、素のサクサクした打鍵感は失われる。


良いキーの隙間へゴミが入りにくく、キーボード表面が皮脂でテカテカになるのを防げる。透明なのでUS配列の文字も読める。
難点US配列専用。カバーなしのサクサクした打鍵感は失われる。少し出っ張るため画面へキーボード跡が付くが、保護フィルムの影響も考えられ、原因は断定できない。
向く人US配列のM2以降のMacBook Air/Pro(2018〜2021年のAir 13インチは非対応)で、掃除の手間を減らしたい人。キーの打鍵感にこだわる人は、素のキーボードのままの方がいい。
買った理由
以前はM1 MacBook Proを何も付けずに使っていた。M5 MacBook Air 15インチへ替えたのを機に、長く使うための防塵と皮脂対策として購入した。
使い方
キーボードの上へ置くだけで接着はしない。ゴミが入りにくく、皮脂によるテカリも抑えられる。一方で、MacBook本来の軽快な打鍵感は明確に変わる。
カバーが少し出っ張るため、画面へキーボードの跡が付く。M1 MacBook Proでも似た現象があり、貼っている画面保護フィルムの影響も考えられるため、カバーだけが原因とは断定しない。
難点の詳細
接着していないので、持ち運びのときにずれる。机に置きっぱなしのMacBookなら気にならないが、毎日カバンに入れる人は少しストレスになる。
対応型番は商品ページに細かく載っている。買う前に自分の型番(背面の A から始まる番号)を照合する。特にPro 14の新しい型番で「合わない」というレビューがあった。
打鍵感はカバー無しより変わる。海外レビューには「厚くて打ちにくい」という声もあるが、日本のレビューでは多数派ではない。