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USBポートが足りないとき、ハブの「口数」だけで選ぶと置き場所に困ります。私の机では、約2m離れた音楽機材へケーブルを伸ばすため、UGREENのUSB 3.0・4ポートハブをデスク手前の裏側に両面テープで固定しています。メインのハブからだと音楽機材まで距離があるので、手前の裏にハブを1つ足した形です。4口のうち3口を使っていて、つないでいるのはエディター(設定用ソフト)を使うエフェクター類です。以前は、10口あるセルフパワーのUSBハブを机の奥に置き、奥の端子で全部まかなっていましたが、それが大変でした。短い付属ケーブルはAmazonベーシックのUSB延長ケーブルで補いました。

結論:買う前に「接続先までの距離」を測る
ハブ本体の価格や端子数より先に、PCのポートからハブの固定位置まで、さらに機材までの距離を見ます。私の場合、ハブを机上に置くより、裏側に固定したほうが配線をまとめやすくなりました。ただし両面テープの保持力は机の素材や貼り付け面で変わるので、固定方法は各自の環境で確認してください。
選ぶときの3点
1. 何をつなぐか
USB-Aの周辺機器を増やす用途ならUSB-Aハブが候補です。映像出力やUSB-C給電まで必要なら別の種類のハブを検討します。「USBポートを増やす」と「モニターまで一本でつなぐ」は同じ買い物ではありません。
2. ハブをどこに置くか
手元で抜き差しするなら机上、接続したままなら机の裏など、操作頻度で決めます。裏に設置する場合は、ポートへ手が届くか、ケーブルを無理に曲げないかも見ておきたいところです。
3. ケーブルの長さ
ハブ本体のケーブルが短いと、予定した位置まで届かないことがあります。延長ケーブルで補う手もありますが、接続する機器との相性・電力が必要な機器の動作は個別に確認が必要です。高負荷のストレージや充電用途まで、この設置例で保証するものではありません。
私の使い方と向かない人
音楽機材への配線を机の表から減らしたい人には、ハブの位置を決めてから選ぶ方法が合います。逆に、毎日USBメモリを抜き差しする人には机の裏固定は扱いにくいかもしれません。机の上で使うほうが素直です。
使用中のUGREENハブの実物レビューには、良かった点だけでなく気になる点も載せています。商品リンクと現在の価格・在庫はレビュー先から確認できます。

