Ulanzi MT-08、Osmo Actionのグリップ兼ミニ三脚にした

Ulanzi MT-08 ミニ三脚(楽天・Ulanzi Japan) 机の外でも使える
No.007

Osmo Actionを購入したときに、持ち歩き用のグリップ兼ミニ三脚としてUlanzi MT-08を買った。UlanziのAction 5/Action 4用アダプター OA-11と組み合わせている。自立して伸ばせるため携帯性は高いが、脚が小さく、重い一眼にはまず向かない。

Osmo Action 4を載せて机上で立てたUlanziミニ三脚

机上での使用風景(本人撮影)

Osmo Action 4を取り付けたUlanzi三脚の近接写真

カメラ装着部の近接写真(本人撮影)

Ulanzi MT-08 ミニ三脚(楽天・Ulanzi Japan)

商品画像:楽天市場 Ulanzi Japan(同一製品)

良いOsmo Action用の手持ちグリップとして使え、そのまま脚を開けば自立する。伸縮でき、持ち歩きやすい。OA-11と組み合わせれば着脱もしやすい。
難点スマホクリップは付属せず、別売り。ほぼ樹脂製で、雲台のネジをきつく締めると壊れそうという声や、脚の開きが浅く安定感に欠けるという低評価がある。一眼レフやリングライトを載せる用途には向かない。
向く人Osmo Actionなど軽いアクションカメラ用に、グリップと簡易三脚を1本で済ませたい人。一眼や重いリグを載せたい人は、もっと大きく重い三脚を選ぶ方がいい。

買った理由

Osmo Actionを購入したとき、持ち歩き用のグリップと、その場で自立できる簡易三脚が欲しくて一緒に購入した。

使い方

Ulanzi Action 5用/Action 4用のOA-11を取り付け、Osmo Actionと組み合わせている。脚を閉じれば持ち歩き用グリップとして使え、撮影場所では脚を開いて自立させられる。伸縮できるため、簡易的なジンバルのように手持ちすることもある。

自立して伸びる割に携帯性が高く、アクションカメラ用途では使いやすい。

難点の詳細

雲台も脚も樹脂で、レビューには「締め付け時に壊れそう」という声がある。低評価には「2か月でネジが固定できなくなった」という報告もある。強く締めず、重い物を載せないのが前提の道具。

脚が小さいため、安定性は高くない。価格を考えれば目をつぶれる範囲だが、一眼などの重い機材はまず無理なので勧めない。

Osmo Actionへ使う場合も取付用アダプターは別に必要。自分はOA-11を組み合わせている。

Ulanzi MT-08 ミニ三脚 3way自撮り棒 3段伸縮

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